消防設備点検・工事・ビルやマンションの各種定期メンテナンス代行なら横浜市港北区の旭総合メンテナンス

ご不明点などありましたらお気軽にご連絡ください 045-470-2552
消防設備点検

消防設備点検について

消防法17条3の3に規定され、建物の所有者・占有者・管理者には、消防法によって適切な消防設備を設置することが義務づけられており、定期的に点検を行ってその結果を消防署に報告しなければなりません。
旭総合メンテナンスにご連絡いただければ、消防設備点検終了後に迅速に消防機関へ報告し、不良箇所があれば改修お見積もりも同時に提出致します。

有資格者の点検が必要となります

法で定められた建築物の所有者や権利者、占有者は消防設備の点検を有資格者に依頼し、報告する義務があります。
資格者
  • 消防設備士
  • 消防設備点検資格者

機器点検について

機器点検は全ての消防用設備などについて、6ヶ月ごと、年2回行います。作動点検、機能点検、外観点検を告示で定める基準に従い点検します。

総合点検について

総合点検は全ての消防用設備などについて、1年に1回行います。消防用設備などの全部または一部を作動させ、消防用設備などの種類に応じて総合的な機能を確認します。

点検結果の報告

防火対象物の関係者は点検した結果を特定防火対象物(映画館、集会場、遊戯場、飲食店、店舗、ホテル、病院、福祉施設、複合用途防火対象物など)にあっては年1回、その他の防火対象物(共同住宅、学校、図書館、工場、神社など)3年に1回、消防庁または消防庁または消防署長に報告することが義務づけれらています。

未報告や虚偽の報告をした場合には罰則が適用されることがあります

点検やその結果報告を怠ったり、虚偽の報告をした建物所有者や管理者、占有者には、罰則(30万円以下の罰金または拘留)が適用される場合があります。
消防設備点検は必ず有資格者の消防設備専門業者に依頼し、その結果は消防署へ報告するようにしましょう。

ご依頼から点検までの流れ

  1. STEP01 お問い合わせ
    まずは当ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話からお気軽にご連絡ください。
  2. STEP02 お打ち合わせ
    お電話にて点検対象となる建物の規模や前回の点検実施日、消防設備の状態についてお聞きします。
    消防設備環境について事前に情報をまとめて頂けますと、打ち合わせがスムーズにいきます。
  3. STEP03 お見積もり
    打ち合わせ内容をもとにおおまかなお見積もりを作成し、ご提示します。
  4. STEP04 ご契約
    ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。
  5. STEP05 点検
    当社の有資格者のスタッフがお伺いし、消防設備・防火対象物点検を実施します。
  6. STEP06 報告書の作成
    点検後、報告書を作成しお渡しします。
    point
    旭総合メンテナンスでは消防署への点検報告書の提出を代行しております。
    はじめての点検で報告や提出の仕方がわからない、
    繁忙期で時間が取れないといった場合はお気軽にご用命ください